集合知(しゅうごうち、Collective Intelligence)とは、「Web 2.0」の提唱者である O'Reilly氏が「Web2.0の原則」として提示した7つの特徴の一つで、多くの人が発した情報を集計、加工して新たな意味を持つ情報として発信すること(知の集合)や、多くの人の意見、議論から到達した結論や多くの人によって見直され訂正されることによって磨かれた言説を情報として発信すること(集合の知)を指す。
集合知を利用したサービスの代表的な例としては、被リンクを基本としたページランクによって検索結果の順位が決まるGoogle、diggを代表とするソーシャルニュース(ソーシャルブックマーク)、フリーのオンライン百科事典として有名な「Wikipedia」などが挙げられる。
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